
2026年7月23日~24日、アジアを代表する金融テクノロジーイベント「WikiEXPO Hong Kong 2026」が開催されました。
D Primeは、本イベントのメインスポンサーおよび最大規模の出展企業として、メインエリアのG1ブースに新たなブランドイメージで出展。世界各国から集まったフィンテック、デジタル資産、Web3、AI、投資分野の業界関係者と交流し、優れた取引サービスと革新的なユーザー体験が高く評価された結果、「Global Outstanding Forex Trading Experience Award(グローバル優秀FX取引体験賞)」を受賞しました。
今回のWikiEXPO Hong Kong 2026への参加は、D Primeのアジア戦略をさらに前進させるとともに、グローバル展開を加速する重要な機会となりました。

G1ブースでD Primeのブランドを紹介
D Primeは、G1エリアのブースに出展。ブランドカラーである赤・白を基調としたデザインを採用し、ブランドイメージを表現しました。シンプルで洗練された空間は、ブランドが目指す「若さ」と「グローバル」を体現し、多くの来場者の注目を集めました。
さらに、D Prime × マンチェスター・ユナイテッドのコラボレーションビジュアルも大きな存在感を放ち、本イベントを代表する人気ブースの一つとして賑わいを見せました。

会場では終日多くの来場者で賑わい、金融業界関係者や投資家など、多くの方々がD Primeブースを訪れました。
ブースでは、ブランドの歩みをはじめ、主要サービスの特長、コンプライアンス体制、グローバルな事業展開やパートナーシップについて紹介するとともに、取引や業務提携に関するさまざまな質問にも個別に対応しました。
さらに、実物のゴールドも展示。来場者は実際に間近でご覧いただき、D Primeが展開する現物ゴールド関連事業への理解を深めるとともに、現物ゴールドとオンライン取引の両分野で価値を提供するブランドとしての強みを体感しました。

さらに、ブランドオリジナルグッズや参加型コンテンツも用意され、来場者は楽しみながらD Primeのブランドの魅力やサービスへの理解を深めました。
会場では終始和やかな雰囲気の中で交流が行われ、多くの商談やビジネスマッチングの機会が生まれました。


基調講演|「AI時代におけるトレーダーの成長」
イベント初日には、D Prime ブランドアンバサダーの Sia Zhang 氏が登壇し、「12年の歩み──ツールの進化から、AI時代に変わらないトレードの本質へ」をテーマに講演を行いました。
講演では、D Primeのこれまでの歩みを振り返るとともに、AI技術の進化が金融市場にもたらす変化について解説。「AIが分析を支援する時代だからこそ、安定した取引環境と適切なリスク管理が、成果につながる重要な要素である」と述べました。
D Primeは今後も、運用支援・セキュリティ・テクノロジー・教育の各分野を強化し、世界中のトレーダーをサポートしていきます。

「DooTrader」チャンピオンが登場!『トレーダーズトーク』独占インタビューを実施
今回の展示会の注目企画の一つとして、D Prime特別企画「#DooTrader 初代チャンピオン独占インタビュー」を開催しました。
会場には、#DooTraderトレードバトル初代チャンピオンのTrader Xを迎え、生物学から金融トレーディングの世界へ転身したストーリーや、決勝戦で2時間で254%の収益を達成した際の判断、さらにアイランドで行われた決勝大会の舞台裏について語りました。
インタビュー会場は満席となり、質疑応答では多くの来場者が積極的に質問を寄せるなど、終始熱気に包まれました。

参加者にはD Primeオリジナルの限定ゴールドギフトが贈られ、会場はさらに盛り上がりを見せました。
現在、「#DOOTRADER 第2回トレードバトル」も開催中です。総賞金総額100万USD、ルーキー組とエリート組の2つのグループで世界中のトレーダーが競い合い、上位入賞者は5日間のオフライン最終決戦へ進出。50万USD以上の決勝賞金をかけた最終決戦に挑みます。


アジア市場での存在感を高め、グローバル展開を加速
WikiEXPO Hong Kong 2026への出展は、D Primeにとってブランド力を発信し、グローバルなネットワークを広げる重要な機会となりました。
業界を代表するアワードの受賞、来場者の注目を集めたG1ブース、専門性の高い講演、さらにチャンピオントレーダーによる特別インタビューなど、多彩なコンテンツを通じて、D Primeは国際的なフィンテックブランドとしての価値と存在感を力強く発信しました。

今後もD Primeは、アジア市場におけるサービス体制の強化と現地ネットワークの拡充を進め、グローバルな視点と地域に根ざしたサービスの両立を目指してまいります。

