大会初戦終了:一体誰が最初に決勝へ駒を進めるのでしょうか?

2026 年 4 月 9 日,D Primeが開催する#DooTrader トレードバトル最終決戦 in バリ島がついに開幕しました。本大会は、日本・中国・韓国・インド・パキスタンから集結した約30名のトップトレーダーがバリ島の地を舞台に、アジアの頂点を目指して戦います。実際に相手となるライバルを目の前に、さらにライブ配信で世界中に注目を浴びる極度のプレッシャーの中で、実力を発揮し、決勝へと駒を進めるのはいったいどの選手でしょうか?その開幕となる初戦の様子を振り返ります。

初戦ハイライト: 中国代表のTrade X 選手が 超短期EA戦略で273.65%の収益率を記録し決勝進出!

#DooTrader トレードバトル最終決戦 in バリ島﹕5カ国の精鋭トレーダーがバリ島に大集結
本日15:00‐16:00に行われた予選では、5カ国から集まった30名のトップトレーダーが出場。ほぼ全員が最も得意とするゴールド(XAUUSD)に集中し、同銘柄が主戦場となりました。
前半戦:パキスタン代表 Faiqforex選手、1:4の高いリスクリワードで先行
前半戦では、パキスタンのFaiqforexが冷静な立ち回りを見せました。序盤は無理なエントリーを避け、15時15分頃、1分足で売られ過ぎからの反発シグナルを確認すると短期上昇を的確に捉え、1トレードで最大709USDの利益を獲得。合計で約1,300USDの純利益を積み上げ、収益率72.67%でトップに立ちました。
その後はリードを守るため、やや慎重な運用へとシフト。しかし終盤に差し掛かると、その安定志向の戦略は、後続の積極的なポジション構築に押し切られる形となりました。

後半戦:中国代表 Trade X選手、終盤の相場を捉え一気に逆転!
試合は残り10分で大きく動き、中国代表 Trade X が、極短期EAによる量的戦略の強みを最大限に発揮しました。
終了直前、Trade X 選手はわずか3秒の間にゴールドのショートポジションを8連続でエントリー。瞬時にレバレッジを効かせ、利益を一気に拡大しました。この「高速回転型」の戦略は、低ボラティリティで推移する相場環境と高い相性を持ち、予選では約80〜90%という高い勝率を記録。各トレードで約300〜330USDの利益を着実に積み重ね、資金は最終的に7,500USDまで到達しました。
この結果よりTrade X選手はその他全てのラウンドをスキップし、直接決勝戦へと駒を進めました。2000万円獲得まで先にリーチをかけたTrade X選手は万全の準備を整えて明後日の最終決戦へと挑んでいただきたい!

準決勝エリート組:続く2位~6位の選手Farahalil(中国)選手 Faiqforex (パキスタン)選手﹑Victor (中国)選手﹑Nitin (インド)選手﹑HIRO FX YOUTUBER (日本)選手はエリート組への進出が決定。エリート組はワイルドカード組に比べ有利な立ち位置にあり、この後の対決ではエリート組からは三名の決勝進出、ワイルドカード組からは一名のみと、進出枠にも大きな差が設けられています。
深夜の復活戦:初戦で出遅れた選手たちにとって、本当の戦いはここから始まります。
今夜21:00より彼らは「復活戦」に挑み、限られたエリート組への復帰枠をかけた熾烈な戦いに臨みます。一体どの選手が精鋭トレーダーとしての底力を発揮し、決勝の戦いへと駒を進めるのでしょうか?明日の大会速報も是非お見逃しなく!
#DooTrader について
#DooTraderは、国際的に展開する取引ブローカーD Primeが運営する、トレードバトル専門ブランドです。立ち上げ以来、これまで世界中から多くの実力派トレーダーを発掘・輩出してきており、受賞者は累計180名以上、賞金総額は300万USDを超えています。取引に挑戦する人々に新たな機会を提供し、経済的にも場所にもとらわれない自由な働き方を目指せる環境づくりを進めています。
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